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買換え特約確定申告貸主ガス給湯器管理者管理費銀行印(会社)銀行印(個人)
金属板葺き金属屋根空地率グループホームクロスCATV競売原価法現状回復義務
源泉徴収表建築面積建蔽率更新料公図構造耐力コレクティブハウスコンピュータ庁
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  あ行か行さ行た行な行
  は行ま行やらわ
 
間取り
1R1K1DK1LDK1LDK+S
不動産・建築用語
SICWSUBBTPPS
アパ・マン物件名
あ行か行さ行た行な行
は行ま行ら行や行|わ行
   
買換え特約
  【かいかえとくやく】
  住宅を買い換える場合、手持ち物件の売却前に新規物件の購入契約を終結するとすると、手持ち物件を売却できないと非常に困ることになる。
このような事態に備え、 購入契約時に「×月○日までに△△万円以上で手持ち物件を売却出来ない時は本契約を白紙解除できる」
旨の特約をつける必要があり、この特約を買換え特約と呼ぶ。備えあれば憂いなしの特約。
   
確定申告
  【かくていしんこく】
  課税標準や税額を確定するために、一定期間の所得額や控除学を税務署に申告すること。
一般の勤労者の場合は、毎月の給料と賞与から所得税が自動的に源泉徴収され、さらに年末調整によって所得税の納税が完了するのだが
以下の場合には勤労者が自分から住所地の税務署で確定申告を行わなければならない。
1年目に住宅ローン控除を受ける場合
給与を二ヵ所以上から受けている場合
医療費控除を受ける場合
   
貸主
  【かしぬし】
  金銭や品物を貸す人。
この場合賃貸借契約において、不動産を貸す人、または法人。
不動産取引では、取引態様の一つとして「貸主」という用語が使われる。
取引態様としての「貸主」とは、「賃貸される不動産の所有者」「不動産を転貸する権限を有する者」のことを指す。
   
ガス給湯器
  【がすきゅうとうき】
  ガスにより瞬間的に湯を沸かし、台所・風呂などのへの給湯を行なう設備機器。
大別すると「ガス給湯器」「ガス風呂給湯器」の2種類。
   
管理者
  【かんりしゃ】
  分譲マンションなどの区分所有建物において、委託を含む、区分所有者全員の代表者として、建物および敷地等の管理を実行する者のこと。
私法上において、他人の財産を管理する人
会社の業務や財産の管理に当たる者。会社の手続き及び会社更生手続きにおいて裁判所によって選任される。
   
管理費
  【かんりひ】
  賃貸物件の場合、借主が貸主に対して毎月支払う金銭。賃貸物件の管理のために必要とされる費用。 「共益費」と呼ばれることもある。
分譲マンションの場合、区分所有者が管理組合に対して毎月納入する金銭。
共用部分の維持するための必要経費や、管理人の人件費として管理会社に支払う管理委託手数料にあてられる。
   
銀行印(会社の〜)
  【ぎんこういんーかいしゃの〜】
  「銀行届出印」
会社が銀行口座を開設する際に、銀行に届け出た印鑑のこと。小切手や手形の振り出しに銀行印が必要となる。
直径12ミリ位で、銀行届出印として使用する。
   
銀行印(個人の〜)
  【ぎんこういんーこじんの〜】
  個人で銀行口座を開設した際、銀行に届け出た印鑑。
最近では認印を銀行届出印として使う人も多いが、この場合、銀行届出印と認印が同一の物のため、通常時も銀行用の印鑑を普段に使う事になる。認印は直径10ミリ位で、三文判とも呼ばれる。
法的効果は無い。
   
金属板葺き
  【きんぞくいたぶき】
  金属板で屋根を覆うこと。点検時期の目安は2〜3年ごと。(3〜5年ごとに塗替え)
軽量性や耐候性は優れており、防火構造になっている。反面断熱性や遮音性に難点がある。
屋根下地または屋根裏に断熱材、遮音材を入れて施工。軽量のため、地震に強い特長がある。
   
金属屋根
  【きんぞくやね】
  金属板で葺(ふ)いた屋根。
亜鉛メッキ鋼板(トタン)…表面処理鋼板の中で最も市場に出回っている鋼板。表面が均一なため塗装後の外観が美しい。
スズメッキ鋼板(ブリキ)…製菓用の焼き型として使用される。均一に熱を伝える性質を持っている。
アルミ…50年以上の耐久性やメンテナンスを必要としない考えの下につくられている。日本瓦や新生瓦に比べて断熱性が高い。
銅、ステンレス、チタンなどがある。
   
空地率
  【くうちりつ】
  敷地に対して空地が占める割合。パーセントで表示する。
(くうち…建築物などによって覆われてない土地。住民用の通路や駐車場、植栽のスペースとして活用される)
空地率が確保されるほど周囲の環境が良好になると考えられている。
   
グループホーム
  【ぐるーぷほーむ】
  本来は、知的障害者が生活をともにする共同住宅をこう呼ぶが、最近では
小人数の痴呆性高齢者に対して介護サービスを提供する小規模な老人ホームのことを指すことが多い。
   
クロス
  【くろす】 【cloth】
  薄い布製の装飾用壁紙。
主に天井や壁などの仕上げ材として用いられる。
布製だけではなく、ビニル製やプラスチック製のものも多い。
   
CATV
  【けーぶるてれび】 【community antenna television】
  アンテナを用いずに映像を同軸ケーブル・光ファイバーケーブルを用いて地上波・BS波・CS波のテレビ番組を各家庭へ伝送する有線テレビ。
人口密度の低い地域など地上波テレビ放送の電場が届きにくい地域でもテレビの視聴を可能にするという目的で開発された。
各地域のケーブルテレビ会社と家庭が契約をし番組を視聴できるようになる。
双方向通信が可能。回線は電話・インターネットにも用いられる。
人口密度の低いアメリカでは普及率が高い。
   
競売
  【けいばいーきょうばい】
  債権者が裁判所を通じて、債務者の財産(不動産)を競りにかけて、最も高い値段をつけた申出人に対して売却する方法。
不動産競売の場合、売却した代金を債務の弁済にあてる。
   
原価法
  【げんかほう】
  物件価値を求める手法のこと。
不動産の再調達原価を元に対象不動産の資産価値を求める手法のこと。
   
原状回復義務
  【げんじょうかいふくぎむ】
  特に民法で規定があるわけではないが借主が明け渡し時に修繕費用などを敷金から支払い、破損箇所を直すこと。
主にハウスクリーニング、クロスの総張替え、畳やふすまの取替えに使われる。例外として通常使用による自然磨耗分の修繕義務は借主にはない。
契約において特約がない場合には、借主は原状回復義務を負わないと解釈する傾向にある。
   
源泉徴収票
  【げんせんちょうしゅうひょう】
  雇用者が、毎年1月初めに給与所得者に渡す、正式名称「給与所得の源泉徴収票」。
給与、利子、配当などの所得の支払い者が、支払いの際に所得税を徴収して国に納付することを源泉徴収と言うが、それを前払いしたことを証明する書類。
   
建築面積
  【けんちくめんせき】
  いわゆる「建坪(たてつぼ)」のこと。
外壁又は柱の中心線で囲まれた部分の建物の水平投影面積。
建築面積には、庇やバルコニーの出が1mの場合、庇やバルコニーの出が、1m以上の場合は、先端から1m下がったところまで、面積に含まれない。
吹き抜けで床がなくても、屋根がかかっていた場合、建築面積に含まれる。
   
建ぺい率(建蔽率)
  【けんぺいりつ】
  建物部分(一階)の総面積の割合。
100平方メートルの敷地面積で、その地域の建ぺい率規制が70パーセントの場合、建てられる一階部分の建築面積は70平方メートルまで。建築面積率とも呼ばれる。
   
更新料
  【こうしんりょう】
  貸主と借主が契約によって定めた期間が満了した後、そのまま一定期間の契約を続行するのに際して支払われる金銭。
賃貸借契約の場合は1〜2ヶ月分、借地の場合は借地権価格の5〜10パーセントが更新料とされることが多い。
   
公図
  【こうず】
  土地登記簿につけられている地図。境界、地目、面積、所有者などを示した地図。地籍図。
土地が一筆ごとに書かれており、土地の形状や隣接地との位置関係が一目でわかるように作られている。
登記所で閲覧するときはA2より小さめの半透明フィルムを窓口で受け取り、閲覧積で見る。必要があればコピー機で必要な部分を複写して持ち帰る。
   
構造耐力
  【こうぞうたいりょく】
 

建築物に作用するこれらの荷重外圧に対して 建築物の構造部材が有する耐力。

鉛直方向に作用する鉛直荷重 … (固定荷重/積載荷重/積雪荷重)
水平力に作用する鉛直荷重 … (風力/地震力)
外力に作用する鉛直荷重 … (土圧/水圧/振動/衝撃)

   
コレクティブハウス
  【これくてぃぶはうす】 【collective+house】
  共同居住型集合住宅。
個人生活のプライベートな空間のほかに、生活の一部を共用化するという新しい住まいのかたち。北欧諸国で多く供給されている。
独立した部屋で暮らし、その他に食堂や居間、応接室などを共有しあいながら家事や育児を助け合いながら一緒に暮らしていくスタイル。
   
コンピュータ庁
  【こんぴゅーたちょう】
  元々の不動産登記所の事務システムをコンピュータ処理化したもの。
従来のように登記簿を閲覧コピーすることは出来なくなり、磁気ディスクに記録された内容を記載した登記事項用役所を交付している。
平成16年度末までにはすべての登記所がコンピュータ庁となる予定。
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