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間仕切り窓先空地マンション棟上げメゾネット木造モジュールモルタル
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  あ行か行さ行た行な行
  は行ま行やらわ
 
間取り
1R1K1DK1LDK1LDK+S
不動産・建築用語
SICWSUBBTPPS
アパ・マン物件名
あ行か行さ行た行な行
は行ま行ら行や行|わ行
   
間仕切り
  【ましきり】
  壁やふすまなど部屋の内部空間の仕切り。
耐力壁(地震力、風圧力に対抗する壁)のこともあれば
稼動パネル、ガラスブロック、ブラインド、家具など インテリアとしての間仕切りもある。
   
窓先空地
  【まどさきくうち】
 

非難上の安全確保のため、共同住宅等の敷地の採光や避難通路を確保するために設けられる敷地周りの空地。
窓先空地の幅員は建物の規模に応じて定められており、
東京都の場合を例にとると以下のようになる。

床面積  窓先空地の幅員
  200u以下 1・5m以上
〜600u以下  2m以上
〜1000u以下 3m以上
  1000u超 4m以上
   
マンション
  【まんしょん】 【mansion】
  元々は英語で代豪邸を指す。
正しい定義は存在しないが30u未満のワンルーム、1k・1dk・1ldk、鉄骨または鉄筋コンクリート造、三階建て以上の分譲共同住宅、鉄骨造など耐火構造の区分所有建築物賃貸共同住宅、あたりが一般的。
しかしかならずしもこの限りではない。
   
棟上げ
  【むねあげ】
  家を建てるとき、出来上がってきた骨組みに棟木を上げること。
その時に行う儀式のことを指すこともある。
地方によっては屋根からお菓子や小銭をばらまいたり、家の司法に塩を持ったりお神酒を捧げたりもする。 棟上を出来たことやその後も工事が上手くいくように祈るという意味がある。
   
メゾネット
  【めぞねっと】 【maisonette】
  複層住戸。反語に一層住戸(flat)がある。
中高層住宅、マンションにおいて一戸分が二階式にできている構造。
住宅内に広い空間を確保し、立体的な広がりが生まれる。
   
木造
  【もくぞう】
  柱や梁や骨組みなど、建築物の主要部分を木材とした建築構造の。
短所としては鉄筋コンクリート(RC)造りや鉄骨造りに比べると耐火性に劣る。
木造の工法には以下のものがある。

在来(軸組み工法)工法…土台、柱、梁、筋などを構造の基本とし、上からの重量を支える。
伝統工法…梁や柱を加工し、木を互いに組み合わせ骨組みをつくる。地震に対して強い。
枠組壁工法…2インチ×4インチの木材で枠組みをつくり板でうちつけ面的な壁や床をつくる。ツーバイフォー工法とも呼ばる。
   
モジュール
  【もじゅーる】
  直訳すると尺度。建築物生産における基準寸法。寸法の集合。
尺、間などもそのひとつ。
日本では一般的に910mmを3尺とする「尺モジュール」が使われているが、現在はこれより1mを基本寸法とするメーターモジュールが採用されてきている。
しかしながらメーターモジュールの問題点もあり、必要工事費が増し建築主の費用負担が増えるという短所もある。
   
モルタル
  【もるたる】
  セメント、砂に、水を練ったもの。

コンクリート…セメント・砂・水を1:3:6の割合で混ぜる
モルタル…セメントと砂を1:3の割合で混ぜ練る
ノロ(スラグ/タイル目地、モルタルの補修用)…セメントを水だけで練る
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